腰痛の難しさ腰痛の原因と改善

画像重視でない先生を探せ!


腰痛を検査する医療機器はたくさんあります。レントゲン検査MRI検査を筆頭に、CT脊髄造影椎間板造影CTディスコグラフィー電気生理検査骨密度計測検査など実にたくさんあります。

しかし、多くの病院ではレントゲンとMRI止まりです。むしろたくさんいる腰痛で悩む人の原因がレントゲンやMRIで原因がはっきりすることの方が少ないのです。ただし、これらの検査が意味がないわけではありません。

腰痛の数ある病名でないかどうかを判断するためにはかなり重要な検査です。しかし、それはしっかりとした病名がついている腰痛にのみ通用するのです。

これらの検査で異常があれば対処方法も見いだせますが、残念ながらこれらの最新技術の医療機器でも異常が発見されないケースが多いのです。

しかし、あなたは間違いなく痛みを感じている。この痛みを発見する医療機器は無いのです。少なからず痛みがあるということは重度、軽度を問わず何らかの異常があることは間違いない事実なのです。

しかし、私も経験ありますが、病院に行ってレントゲンをとって「骨に異常はない!」と言われて様子を見ましょうとお土産に湿布だけ貰って帰ってきた事があります。骨だけしか見ていない先生もいるのです。

私だって簡単に病院を選択したわけではありません。行ける時間だって限られていますし、毎日行けるわけではありません。えらそうに言うことではありませんが、痛みが激しく仕方なく病院にお世話になろうと決心して行ったのです。

骨に異常がないことはホッとしましたが、それでも痛み自体はなんの解決もしていません。半日時間を取られたのにも関わらずです。

私も腰痛に関して無知だった事もありますが、画像診断などで原因がはっきりしない場合には問診や触診がかなり重要になってきます。どのように痛むのか?、どの体勢が痛むのか?、どのような体勢だと痛みが和らぐのか?などなど・・・

徐々に痛みの原因を突き止めて行くしか無いのです。もちろんこれらの方法は先生の経験がかなりないと難しい技術です。アナログ的な方法ですが、それだけに先生の技術、経験が求められる作業なのです。

画像診断なら少し勉強すれば素人でも判断出来ます。しかし、問診や触診で腰痛の原因を突き止める方法はすべての先生が出来るわけではありません。画像診断で問題ないからといって腰痛が問題ないわけがありません。痛むのですから・・・。

私たちは腰痛に関してそのような先生を見つける必要があるのです。腰痛の事をわかろうとする先生でなければ難しいですし、腰痛治療の経験が豊富でなければなりません。そんな先生がこの日本にどれだけいるか分かりませんが、画像診断で問題なしと言われた腰痛持ちの人は必ず探し出す必要があると思います。



腰痛の難しさ
   医学は骨にしか興味がない
   腰痛は軽傷か?
   湿布か手術かの2択?
   あなたの痛みは医療機器以上
   画像重視でない先生を探せ!



腰痛の原因と改善



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