腰痛の種類

変形性脊椎症


変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)とは、椎体の角にトゲのようのな骨が出てくる症状を言います。進行すると角がつながり、橋のような形になります。症状としては腰痛の中でも特徴的なのですが、朝起きたときなど動き始めたときに痛むことがほとんどです。

原因は椎間板が老化などにより、弾力を失い骨に圧力がかかり潰れていきます。体周辺に骨の増殖が起こり形成されてしまいます。

30代でも見られますが、50代などになると発生率が格段に高く老化による影響が大きいことが伺えます。発生している場所によっては自覚症状が無い場合もあるみたいです。

腰痛の種類
   急性腰痛症(ぎっくり腰)
   椎間板ヘルニア
   腰部脊柱管狭窄症
   変形性脊椎症
   骨粗鬆症
   脊椎分離症
   脊椎すべり症
   心因性脊椎症
   腰部椎間板症



腰痛の原因と改善



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