腰痛になりやすい腰痛の原因と改善

加齢に伴うリスク


残念なことに腰痛は加齢によるものでもあるのです。腰での負荷の多くは椎間板で支えているのですが、椎間板の中にある髄核の水分が加齢により減少してしまうからです。

生まれたての赤ちゃんは90%だったものが、70歳程になると65%までに減少してしまうそうです。元々、椎間板はゴムのようなものなので水分がなくなったゴムを想像すれば分かりやすいとおもいますが、腰にも加齢により同じような現象が起こっているのです。

ゴムのように弾力はもちろん、亀裂が入りやすくなるのです。もちろんそれはみんな同じです。加齢には勝てません。ただし、それは椎間板の耐久性が悪くなるという事です。

腰痛になりやすくなるのには間違いありませんが、必ずしも年齢を重ねると腰痛になるという訳ではありません。あくまで腰痛になる要素が増えるというコトなのです。

実際に腰に痛みを感じていないお年寄りはいます。腰に悪影響な事を自然に、または意識的に避けているからなのではないでしょうか?

加齢に伴う腰痛の危険性は確実に増えますが、腰痛になるかならないかはもっと別の理由があるのだと思います。加齢で弱くなった腰を腰痛にさせないために努力する必要があります。


腰痛になりやすい
   筋肉を動かさない
   筋肉を動かす
   腰に負担をかけている
   加齢に伴うリスク
   体重増加は腰痛になりやすい?
   運動不足は腰痛になりやすい?



腰痛の原因と改善



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