腰痛の難しさ腰痛の原因と改善

腰痛は軽傷か?


病院で腰の痛みを訴え、レントゲンやMRIなどで骨に異常があれば椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などといった疾患名をつけられ手術などの選択肢を与えられる立派な病気ですが、多くの患者がそうであるように、異常なしの腰痛は湿布を渡され帰らされることがほとんどです。

その他腰痛は原因を特定できない腰痛症という診断になります。腰痛症は病院では軽傷と見られているのは明らかです。

しかし、腰痛持ちは痛いほど分かっているとおもいますが、生活に支障があることが多々あります。ひどい人になれば寝たきり状態に近い動くことさえ辛い人も少なくありません。

そう考えれば手足の骨折などといった症状よりもかなり生活に制限が生まれる過酷な病気であることも事実です。これを軽傷と見られたらたまったものではありません。

腰痛は障害者保険をもらってもいいんじゃないか?とおもうほど過酷な人もいるのです。腰痛持ちにしか分かってもらえない辛さだと思います。

管理人自身もそうなので希望的ではありますが、腰痛をもっと重症患者として見てもらいたいという気持ちがあります。立つことはもちろん座ることさえ困難な人だっている病気なのです。

腰痛という病気を社会的にも認めてもらいたいのです。症状が重ければ仕事などする気力さえ奪われるのが腰痛なのです。動くたびに痛みを感じる病気がなぜ、これといった治療もせずに帰らされるのか?不思議でなりません。

当サイトでは腰痛は重症患者だと訴え続けていきたいです。分かってもらえない可能性は高いですが、腰痛という症状はかなり動きを制限される病気なのです。


腰痛の難しさ
   医学は骨にしか興味がない
   腰痛は軽傷か?
   湿布か手術かの2択?
   あなたの痛みは医療機器以上
   画像重視でない先生を探せ!



腰痛の原因と改善



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