腰痛の種類

骨粗鬆症


骨粗鬆症とは簡単にいえば骨がもろくなってしまった症状のことです。ようするに骨がスカスカになってしまっている状態です。特に70歳以上の高齢者に多いです。

骨粗鬆症になれば腰椎が圧迫骨折を起こすこともあります。これは骨がスカスカになってしまったため重みに耐えられず潰れてしまうというものです。何も転んだ時などではなく、日常生活でのちょっとした出来事で起こるケースもあります。

疲れやすく同じ姿勢を続けたときに重くて鈍い痛みを感じます。圧迫骨折を引き起こした場合は強い痛みを感じます。治療方法は薬物、食事、運動療法があります。

やはりというか、予想通りカルシウムの摂取は必要のようで800〜1000ミリグラム取るように心がける必要があります。また、カルシウムを効果的に吸収するためにはビタミンDも必要でこのビタミンDの働きを効果的にするためには日光浴が欠かせないそうです。

腰痛の種類
   急性腰痛症(ぎっくり腰)
   椎間板ヘルニア
   腰部脊柱管狭窄症
   変形性脊椎症
   骨粗鬆症
   脊椎分離症
   脊椎すべり症
   心因性脊椎症
   腰部椎間板症



腰痛の原因と改善



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