腰痛とは

急性腰痛と慢性腰痛


腰痛には大きく分けて2種類あり急性腰痛慢性腰痛です。この分類は簡単で痛めた瞬間が分かる腰痛の事を急性腰痛、つまりぎっくり腰の場合には急性腰痛と言われ、常に腰痛と付き合っている状態を慢性腰痛と言います。

急性の場合には組織が損傷しており炎症を起こしている場合があり絶対安静で炎症を抑えるためにアイシングをして、痛みが強ければ鎮痛剤、痛み止めの薬などを使って回復を待つことになります。

ぎっくり腰は腰の筋肉が痙攣している状態ですが、そのほかにも外傷によって損傷を起こす腰椎捻挫や椎間板ヘルニアの兆項にもなりうる椎間板性腰痛などがあります。

これら急性腰痛が長期間にわたり長引くことになれば慢性腰痛という分類に移行していくことになります。つまり短期的な腰痛か長期的な腰痛という区分が急性と慢性の違いという事になります。

多くの人が腰痛持ちとされているのはこちらの慢性腰痛の事です。慢性腰痛は不治の病ではありませんが、なかなか完治させるのは難しいことは、これだけ多くの腰痛持ちを抱えている現状を考えても明らかです。

しかし、完治したという人も沢山いることも事実です。治療はもちろん、普段の姿勢など気をつければ痛みが無くなる事例もたくさんありますので慢性的な辛い腰痛を改善させるために頑張っていきましょう!


腰痛とは
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