腰痛の種類

急性腰痛症(ぎっくり腰)


魔女の一撃とも言われるぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症と言います。しかし、この原因に対して付いている名前ではなく、腰痛の中で痛めた瞬間が分かる腰痛の事を指しています。

逆の言い方をすれば日常の生活やスポーツなどで疲労が蓄積されいつのまにか腰痛になったという慢性腰痛ではない腰痛です。つまり、定義は文字通り急性の腰痛はすべてこの疾患名になります。

腰痛の原因を示す言葉ではありませんのでこれに対する明確な治療法というのはありませんが、動けないほど苦しい症状は一般的には2,3日は安静にすれば、多少は落ち着いてきます

患部に炎症を抑えて痛みを軽くするために冷やしコルセットなどで適度に圧迫すると痛みが軽くなることもあります。

その後はまだまだ、痛みがあると思いますが、多少痛みが残っていても通常通り動くことを心がける必要があるみたいです。いつまでも安静にしておくとかえって状態を悪くするからです。

重いものを持ち上げる時などが一番イメージできると思いますが、くしゃみや体のひねりなどでも起こりえますが、そのような状態になるまで腰の筋肉に疲労を貯めていたことが問題です。

腹筋や背筋が弱い人が無理な姿勢をとるとなりやすいので適切なトレーニングをして腹筋、背筋強化をするのが予防策となります。


椎間板ヘルニア対策ストレッチ1


腰痛の種類
   急性腰痛症(ぎっくり腰)
   椎間板ヘルニア
   腰部脊柱管狭窄症
   変形性脊椎症
   骨粗鬆症
   脊椎分離症
   脊椎すべり症
   心因性脊椎症
   腰部椎間板症



腰痛の原因と改善



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