腰痛の種類

脊椎すべり症


縦に連なっている脊椎が前後にズレてしまっている症状を脊椎すべり症と言います。ズレたために神経を圧迫しします。

40代、50代に多く見られ、第4腰椎、第5腰椎の間に起こることが多いです。症状としては、慢性的な腰痛と脚の痛み、痺れがあり、歩いているうちに痛みが強くなるなどといった症状が現れます。

治療方法は基本的に保存療法で、痛みに対しては非ステロイド消炎鎮痛剤、筋弛緩剤を使い、いたければ更にコルセットを活用して腰にかかる負担を軽減させていきます。

痛みが和らいでくると運動療法に切り替えて、それでも改善されない場合は椎弓切除術脊椎固定術などの手術を行う事になります。


腰痛の種類
   急性腰痛症(ぎっくり腰)
   椎間板ヘルニア
   腰部脊柱管狭窄症
   変形性脊椎症
   骨粗鬆症
   脊椎分離症
   脊椎すべり症
   心因性脊椎症
   腰部椎間板症



腰痛の原因と改善



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