椎間板ヘルニア腰痛の種類

椎間板ヘルニアの摘出手術


足の感覚が鈍くなったり、力が入らなくなったりと麻痺症状が進んだり尿が出にくい、便秘など排泄障害が起こった場合には緊急に手術して治す必要があります。

しかし、ほとんどの場合は3ヶ月ほど様子を見て本人の選択で手術を検討することが多いです。働き盛りの年代で椎間板ヘルニアになる人も多く、早期復帰を願っての判断ということになります。

現在の手術法は内視鏡手術と言って、16mm程度の管をヘルニアまで到達させてその中に超小型カメラと鉗子と呼ばれる手術器具を入れてモニターで確認しながらヘルニアを取り除く手術をします。

切開も2cmほどで済み術後の痛みも少なく済むように改善されています。それに伴い入院期間も短く済んでいます。

内視鏡手術の他にもレーザー治療経皮的髄核摘出術などがあります。





腰痛の原因と改善



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